既存の経営方針や社会環境動向と整合性を図った上で、ステイクホルダーに対してあるべき方向性を表明する、中長期環境方針の開発。
ISO14001の意図を踏まえつつ、それを補完し発展させた、低コストの環境マネジメントシステム「エコステージ」認証取得コンサルティング など。
環境関連商品に基づくターゲット顧客層の特定分析。
製品やサービスに影響を与える社会の環境トレンド分析と商品へのフィードバック。
原材料のグリーン調達や、国産間伐材の利用支援、カーボンオフセット付き商品の企画 など。
プロジェクトのフィージビリティスタディ、国連CDM理事会へのPDDの作成代行。
ホスト国窓口情報の提供、必要書類の確保・確認、DOEの選択支援。
国内及びホスト国における制度・能力育成支援(キャパシティ・ビルディング) など。
事業所・生産拠点、製品・サービス、またはイベント活動などのGHG排出量のLCA(ライフサイクルアセスメント)算定を、
国家資格であるエネルギー管理士が、国際的な基準(GHGプロトコル)に基づいて正確に詳細に算出 など。
2010年4月から施行される改正省エネ法への対応として、オンラインシステムで各拠点からエネルギー使用量を入力するだけで、本部で一元管理が可能なASPサービスの提供。定期報告書、中長期省エネ計画書、省エネルギー診断や、エネルギー管理士による改善指導 など。
植林や植林VER、CDM(クリーン開発メカニズム)による排出量取引などのカーボンオフセットを、企業イメージとニーズに合わせてご提供します。
● 生物多様性を考慮した、各土地にふさわしい樹木種の選定、植林本数の算出。
● 中国内モンゴル自治区、中国政府と長期契約した国外での植林実施・管理。
● 北海道・青森県での、現地林業関係者と提携した国内での植林実施・管理 など。
● 先渡し契約に伴うデリバリーリスクなどをカバーした現物提供、為替リスクのコンサルティング。
● 企業イメージを踏まえたCDMプロジェクトの選択、活用方法に関するコンサルティング。
● 国別排出量管理口座の開設支援、償却・取り消し代行 など。
「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」「国内クレジット制度」に関するコンサルティング。
プロジェクトのフィージビリティスタディ、国内クレジット認証委員会・審査機関への各種申請書の作成代行。
国内クレジット制度の補助金申請やビジネスマッチングのコンサルティング など。
パブリックリレーションの訴求ポイントの調査開発。
ターゲットごとの最適コミュニケーションメディアの企画開発。
環境に配慮したセールスプロモーションキャンペーンの企画開発。
環境報告書、CSR報告書の作成支援、プレスリリースの作成支援・配信代行 など。
● 環境=コストではなく、環境=利益機会と捉えられるようになります。
● より効率的な資源配分と効果的なコスト削減が実現可能です。
● ステークホルダーからの企業評価を高めることが可能です。
● 他社との差別化や競争力の強化につながり、企業のブランディングを強化します。