マーケティング・SPご担当者様へ

マーケティングやSPに、社会貢献・地域貢献の視点を取り入れましょう。

平成以前の大量生産・大量消費というビジネスモデルから、持続可能なビジネスモデルへ。グリーンプラスでは本質的な変革をサポートします。

大量生産・大量消費というビジネスモデルと、これからの持続可能なビジネスモデル。グリーンウォッシュはこの過渡期に生まれましたが、これからは「商品と社会の共有価値」の創造を検討し、最適な接点でコミュニケーションを行う時代です。

ストーリー性があり消費者が納得のいく「商品と社会の共有価値」を認知した時、この商品に関する情報はプッシュからシェアへと効果的に移行していきます。

グリーンウォッシュとは、
  • 製造時や廃棄時に大きな環境負荷があるものを、使用時の負荷が低いところだけを切り取って見せる。
  • レベルの低い企業や商品・サービスと比較して、環境対応に熱心なフリをする。
  • ギリギリの根拠で、「エコ」「ナチュラル」「天然由来」などのイメージ単語を使う。
など、消費者へのトリッキーなコミュニケーションです。

本質から離れたテクニックであるグリーンウォッシュが過ぎると、消費者は離れてしまいます。また、現在は個人が一つのメディアである時代。そのリスク対応という作業も派生します。

グリーンプラスでは、商品開発のステージに合わせて、二つのサービスをご提供します。

関連した森林の間伐材でつくる木製ピンバッジ

関連した森林の間伐材でつくる木製ピンバッジ

  • 既存商品・サービスについては、ポジションチェンジや派生型展開などのマーケティングプラン。国内森林との繋がりを活かした木製ノベルティなども有効です。
  • 開発中の商品・サービスには、CRM(コーズリレーテッドマーケティング)プランや森林保護やCO2に関係する環境ラベル。

販促費の一部を社会の期待である森林整備などに投入することで、ステイクホルダーの評価、特に消費者からの共感を得て、売上を高めます。

またこれらのサービスメニューは必要に応じて、グリーンプラスの業務提携先である、コミュニケーション・プロモーションに精通した博報堂DYグループの読売広告社がご提供いたします。

事業メニュー利用後に期待される効果

  • ビジネスモデル過渡期特有の、マーケティングのお悩みが解消されます。
  • 流通チャネルへのインナープロモーションとして新たな収益機会を創出します。
  • あらゆるステイクホルダーからの評価を高めます。

オススメの事業

都市と山村の連動コンサルティング

企業が社会貢献活動を行う際には、社会との共有価値が創造できるかが重要です。永らく経済的インセンティブがなかった山村との連動を図り、企業やその消費者と山村との共有価値創造をご提案します。

環境コミュニケーション

豊富な経験と、様々なパートナーとのアライアンスによって、環境側面でのコミュニケーションソリューションを提供します。

事例

自動車ディーラーDMでのカーボン・オフセット

ヤマインターナショナル様では、クライアント様に環境貢献型セールスプロモーションをご提案しています。

お問い合わせ

エコ商品開発や、環境ラベルでの差別化マーケティングにご活用下さい。

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