山の有効活用をお考えの方へ

所有する山林を資産として有効に活用しましょう。

森林のCO2吸収機能やレクリエーション機能などの公益機能は、有償で提供する時代です。またエネルギー資源も木質バイオマスなどに注目が集まっています。

天然林の有効活用をご検討の方へ

天然林の有効活用

グリーンプラスでは、森作りに関心のある企業・団体を、地域や樹種などに合わせて森林所有者様にご紹介しています。一定の費用負担を頂き、炭焼き、キノコのホダ木づくり、遊歩道づくりなどの体験活動や、森林レクリエーション活動の場の提供、竹林の伐採など、相互に意義のある交流をコーディネイトいたします。

人工林の有効活用をご検討の方へ

人工林の有効活用

グリーンプラスでは、人工林の間伐など人為的整備により増加したCO2吸収量を環境省のJ-クレジット(旧オフセット・クレジット(J-VER))として申請から販売までサポートいたします。 また企業・団体には、J-クレジットの販売打ち合わせのタイミングから森林にお越しいただき、枝打ちや間伐を体験してもらうなど、森林側の受け入れ体制の整備もサポートいたします。

東京都多摩地区に山林を所有する方へ

グリーンプラス自身のCSV活動として、スギ・ヒノキの間伐と広葉樹の植林を通じて、東京都花粉対策事業を行なっています。森林整備には関心がなく山へ入ったこともないが、固定資産税は毎年支払いをしているという方、美しい森林として維持を願いながら処分を検討される方など、グリーンプラスに売却をご相談下さい。

森林経営計画への移行について

森林経営計画への移行について

これまで切り捨てしていた林地残材は、今後エネルギーの地産地消へのシフトに伴う新たな需要が見込まれます。また補助金受給に伴う搬出でお悩みの所有者様には、活用先として地域の化石燃料ボイラーやビニールハウスを木質燃料へ変換するためのコーディネイトを行い、更にJ-クレジット制度を活用し、集約・道つけ等の投資回収計画期間を縮小いたします。

再生可能エネルギー固定価格買取制度の活用についてはお問い合わせください。未利用材を数万立米程度の規模で20年間供給が可能であれば、フィージビリティ・スタディやプロジェクトシンジケートのご相談に応じます。

オススメの事業

森林クレジット開発サポート

環境省のJ-クレジット(旧J-VER)は、低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用されます。申請書や計画書の作成、環境省や検証機関とのやり取りなど、国内ナンバーワンの豊富な経験でサポートします。

都市と山村の連動コンサルティング

企業が社会貢献活動を行う際には、社会との共有価値が創造できるかが重要です。永らく経済的インセンティブがなかった山村との連動を図り、企業やその消費者と山村との共有価値創造をご提案します。

事例

J-クレジット(旧J-VER)開発による地域振興事業

秋田県内初となる森林吸収J-クレジット(旧J-VER)の開発で、地域振興事業が始まりました。

自治体におけるJ-クレジット(旧J-VER)開発

自治体では、予算措置、議会説明など、民間企業と異なる取り組みが必要となります。

お問い合わせ

森林のご活用や売却をご検討の方は、まずお問い合わせ下さい。

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