CSRご担当者様へ

適切な地域貢献や社会貢献は、社内外での支持を受け、自ずから善循環によって拡がります。

グリーンプラスでは、「企業経営コストとしての社会的責任の行使」と捉えられがちなCSR活動において、お客様のビジネスと社会の期待を同時に実現する、CSRを通じた企業ブランディングをご提案します。

「企業の社会的責任(CSR)とは、企業が自主的に、自らの事業活動を通じて、または自らの資源を提供することで、地域社会をよりよいものにするために深く関与していくことである。」(フィリップ・コトラー「社会的責任のマーケティング」より)

営利企業とNPOの中間に位置するソーシャルベンチャー企業は「自らの事業活動を通じて地域社会をよりよいものにする」活動を行なっています。歴史のある企業では、平成以前の社会に求められていたものが高度成長であり、文明的な生活であり、持続不可能な開発に基づいていたため、CSR理念の再定義が追いついていないケースが多いようです。
 このため本来は中長期戦略に関わる重要な発言をすべきCSR部門は、曖昧な権限しか与えられないケースが目立ちます。

時代ごとのキーワードと社会の要請

こうした時代、CSR担当者様には選択肢が大きく二つあります。
 一つは、本業で蓄えた資源を新たなソーシャルビジネスへ投下することを、重大な責任を背負って社内プレゼンテーションすること。
 もう一つは、その道のプロフェッショナルであるソーシャルベンチャーやNPOとパートナーシップを締結することです。

グリーンプラスは国内最大の環境省森林吸収J-クレジット(旧J-VER)の保有企業ですが、安易なカーボン・オフセットや単発のクレジット売買には積極的ではありません。

グリーンプラスがご提案するCSR活動はまずヒアリングから始まります。社会の期待、企業のニーズ、グリーンプラスとそのパートナーのリソース、これらを整理してご提案を行います。

これらのご提案は必要に応じて、グリーンプラスの業務提携先である、コミュニケーション・プロモーションに精通した博報堂DYグループの読売広告社がご提供いたします。

事業メニュー利用後に期待される効果

  • 社会の期待に応えることによって、企業の将来価値を高めます。
  • 営業や広報のツールとして新たな収益機会を創出します。
  • あらゆるステイクホルダーからの評価を高め、企業ブランディングが向上します。

オススメの事業

温室効果ガス排出量の算定・削減指導

国家資格のエネルギー管理士によるGHG排出量の削減指導と、ISO14001に準拠したエコステージ評価員によるPDCAサイクルの見直し指導で、環境価値を高めながらコスト削減を両立させます。

都市と山村の連動コンサルティング

企業が社会貢献活動を行う際には、社会との共有価値が創造できるかが重要です。永らく経済的インセンティブがなかった山村との連動を図り、企業やその消費者と山村との共有価値創造をご提案します。

事例

本社の電力使用に伴うCO2排出量カーボン・オフセット

ひぐちグループ様では、本社社屋のカーボン・オフセットに取り組んでいます。

お問い合わせ

誰もが納得する社会貢献・地域貢献を、企業価値向上にご活用下さい。

このページのトップに戻る