温室効果ガス削減の最近のブログ記事

 東京都は「10年後の東京」の姿として、2020年までに2000年と比べて25%のCO2の排出削減を達成するために3年で1096億円を投入すると発表しました。
 地球温暖化対策で福島県は、県内で削減されたCO2の排出量を「排出権」として企業に販売する取り組みを22年度に始める方針を固めました。
 県が検討する排出権販売の仕組みは環境省が平成20年に創設した「オフセット・クレジット(J−VER)制度」を活用する方針。
  タンカーやコンテナ船など、海外を行き来する世界中の外航船から排出されるCO2の削減策として、国土交通省は15日、燃料代に環境税のような課金を設ける新制度を国連の国際海事機構(IMO)に提案しました。
エコピアの森.jpg 株式会社ブリヂストンは、日本の環境を保全する活動として、間伐などの森林整備を行う「B・フォレスト エコピアの森」プロジェクトを開始するそうです。(写真 BRIDGESTONE)

大牟田発電所.jpg 九州電力は12日、福岡県大牟田市の港発電所跡地に出力3メガワット規模のメガソーラー「メガソーラー大牟田発電所」の建設工事を1月15日から開始すると発表しました。
(写真 ecool)

 戸田建設は2020年度までに自社施設と建設現場、さらに施工建築物からのCO2排出量について、90年度比40%削減を目指すそうです。
 日本政策投資銀行は6日、地球温暖化対策に取り組む企業への国の利子補給制度を活用し、大王製紙へ実質無利子の融資を実施したことを明らかにしました。製紙業界への利子補給制度適用は初めてとなります。
 新日本製鐵は1月4日、釜石市が実施する「緑のシステム創造事業」によって利用可能となる間伐材・林地残材を、同社の釜石製鐵所が石炭火力発電所(発電出力14万9000kw)で利用すると発表しました。
 東洋紡とサントリーホールディングスは、物流の効率化に向け連携するそうです。
 韓国の李明博政権は、「サマータイム」制度の導入について本格検討に入ったそうです。

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