認定マークの最近のブログ記事

 NIPPOは、環境に配慮した半たわみ性舗装を従来と同等のコストで急速施工する技術を開発しました。既製品と比べてCO2排出量を約53%削減した超速硬プレミックス材を用います。三菱倉庫の大井コンテナヤードにおける舗装改修工事に技術提案し、初採用されました。

 富士ゼロックス株式会社および株式会社セブンイレブン・ジャパンは、地球温暖化防止に貢献するため、全国のセブンイレブンの店舗に設置している富士ゼロックス製コピー機のお客様利用時における、消費電力量および用紙使用量をCO2排出量に換算し、カーボン・オフセットを行う取り組みを12月8日から1年間実施します。

 環境省は平成26年10月24日(金)から11月7日(金)までに行ったカーボン・オフセット制度における第三者認証基準(案)に対する意見の公募(パブリックコメント)を受け、カーボン・オフセット運営委員会の了承を得た上で、同基準を改訂しました。

 大日本印刷株式会社(DNP)は、植物由来の原料で製造したバイオマスポリエチレンと、FSC森林認証紙を使用した、バイオマス度98%の飲料用紙容器『L-Bio(エル-バイオ)カートン』を国内で初めて開発しました。果汁飲料やコーヒー飲料などの飲料向けの包装材として本年12月に発売します。

 花王株式会社は、世界の代表的な社会的責任投資(SRI)指標である「Dow Jones Sustainability World Index (DJSI World)」の構成銘柄に選定されました。さらに、24の産業グループのうち、所属する「Household & Personal Products(ハウスホールド・パーソナルケア製品)」産業グループにおいて最高点を獲得し、日本企業で唯一、「Industry Group Leader」に選定されました。

  「国産家具」の表示が今春、始まりました。国産の原材料に限りませんが、日本国内で作られ、シックハウス対策や修理対応など、基準をクリアした家具にマークを付けて販売します。家具の安全性と環境への配慮が高まると期待されています。

main.jpgのサムネイル画像 CFPオフセットポイント推進委員会は、カーボンオフセットを普及・促進する「どんぐりポイント制度」を2013年11月1日(金)よりスタートし、商品・サービスへの導入を進めています。

 この度その"「どんぐり」キャラクターネーミング投票"キャンペーンにより、ネーミングが「どんぐりん」に決定しました。

20140131001-1a.jpg 経済産業省は、2月3日から3月31日まで、「カーボンフットプリントを活用したカーボン・オフセット」及び「どんぐりポイント制度」の普及・発展を目指したキャンペーンを企業と連携して実施します。

 環境省は、「カーボン・オフセット制度における第三者認証基準(案)」に対するパブリックコメントを受け、認証基準を改正しました。

 「img.jpgエコマークアワード」は、日本環境協会によって2010年に創設された表彰制度で、同協会がエコマーク事業の目的とする、「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に向けて積極的に活動している企業・団体等を表彰するものです。【写真:日本環境協会】

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