バイオマスの最近のブログ記事

tokyo_gesuidokyoku.jpg東京都下水道局のお知らせより

 

 東京都下水道局は22日、2020年度までに温室効果ガス排出量を00年度比25%削減するための新たな温暖化防止計画「アースプラン2010」を策定したと発表しました。

 建設市場の低迷に伴い、木質チップの原料である廃木材の発生量が激減しているそうです。
木質チップは木質バイオマス発電やバイオエタノール燃料製造への利用が進んでおり、安定的な供給が懸念されます。
 地球温暖化対策で福島県は、県内で削減されたCO2の排出量を「排出権」として企業に販売する取り組みを22年度に始める方針を固めました。
 県が検討する排出権販売の仕組みは環境省が平成20年に創設した「オフセット・クレジット(J−VER)制度」を活用する方針。
 群馬県と群馬大工学部で汚泥などのガス化研究する宝田恭之教授らは、家畜のふんを発酵させずにガスを取り出す「低温ガス化システム」という新しい手法を用いたバイオガス発電の試験を、3月に行う予定だそうです。
 山形県村山市は東北の自治体として初めて、市庁舎や学校など10の公共施設の電力源を、木の枝や廃材を原料とする木質バイオマスに切り替えるそうです。
 新日本製鐵は1月4日、釜石市が実施する「緑のシステム創造事業」によって利用可能となる間伐材・林地残材を、同社の釜石製鐵所が石炭火力発電所(発電出力14万9000kw)で利用すると発表しました。
ペレットストーブ.jpg 長野県伊那市のNPO法人森のライフスタイル研究所が行っている、ペレットストーブによるCO2削減の取り組みが、環境省のカーボンオフセット制度に認定されました。(写真 伊那MYウェブニュース)
東京電力は9日、石炭火力発電所で間伐材など木材を石炭と交ぜて燃焼するバイオマス発電に乗り出すと発表しました。

 東京電力は9日、木くず等を圧縮成型した木質バイオマス燃料を石炭と混ぜた混合燃料による発電を2012年度から常陸那珂火力発電所で始めると発表しました。

 青森県の中小企業経営者らが、CO2を活用した海藻の育成と、海藻からバイオエタノールを抽出する事業の構想を掲げる「青森海洋環境エネルギー推進会議」を設立したそうです。
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