三菱重工業は25日、英国政府のビジネス・イノベーション省(BIS)から最大3000万ポンド(約42億円)の補助金を受け、日本メーカーとして初めて、英国における洋上風車の開発プロジェクトに取り組むと発表しました。
東京都と千代田区が、風力発電量全国1位の青森県と自然エネルギー分野で連携協定を結びました。大規模事業所にCO2排出量の削減を義務付ける都改正環境確保条例の来年度施行を見越したもので、CO2削減に悩む都市と、低迷する経済を活性させたい地方の思惑が一致した格好となります。全国初となる試みには企業や他の自治体から注目が集まっています。
コスモ石油は9日、荏原製作所の子会社で、国内の風量発電事業で4位のエコパワーを買収すると発表しました。
欧州風力エネルギー協会(EWEA)は1月18日、2009年に欧州で新たに8カ所の洋上風力発電所が稼動し、その設備容量は前年比54%の増加となったと発表しました。
九州工業大の西道弘名誉教授と自然エネルギー機器などを手がけるソフィアエンジニアリングらが、柔軟な羽根を持ち安全で安価な発展途上国向けの小型風力発電機を開発したそうです。
東京電力と北海道電力は18日、北海道での風力発電導入拡大のための実証試験を共同で実施すると発表しました。
三菱地所と出光興産は9日、三菱所有の「新丸の内ビルディング」東京都千代田区)で、再生可能エネルギーを使って発電し、CO2の排出量がゼロである「生(なま)グリーン電力」を来年4月から利用すると発表しました。
発電所から直接送られる生グリーン電力でビル全体の消費電力のすべてを賄うのは日本で初めての取り組みです。
東京都と青森県、東京都千代田区は4日、再生可能エネルギーの利用促進で連携する協定を結んだそうです。
米国のニューメキシコ州で始まる次世代電力網「スマートグリッド」の日米共同研究プロジェクトの概要が16日に明らかになったそうです。