社会団体活動の最近のブログ記事

 2010年冬季オリンピックがカナダのバンクーバーで開幕しました。バンクーバー冬季五輪組織委員会(VANOC)と国連環境計画(UNEP)は、イベントの環境パフォーマンスの改善や、環境に関する意識の向上のため、3年前から協力を進めてきました。
 地球温暖化防止を考える県民大会が6日、長野市で行われました。県が主催し、約80人が参加。県内の高校や市民団体などが、CO2削減のための取り組みを発表したそうです。
英国の学校.jpg 英国政府はこのほど、学校から排出されるCO2排出量をゼロにする計画を発表しました。2016年までに、新しく設立される学校から排出されるCO2を完全にゼロにするとしており、使用されるエネルギーや排出されるCO2についてモニタリングを行い、その情報を公開していくそうです。
(写真 ecool)


 気候・エネルギー法案成立を推進する米の企業連合「ウィー・キャン・リード」は1月21日、オバマ大統領と連邦議員に、気候・エネルギー法案成立を求める書簡を送ったと発表しました。
 政府は29日までに、慶応大が中国・遼寧省で進めている砂漠化防止の植林事業を、京都議定書に基づく「クリーン開発メカニズム制度」のCO2排出削減事業として承認しました。
 地球温暖化、生物多様性の低下等、地球規模の環境問題の深刻化により、我が国はもとより世界の森林の重要性がますます高 まっています。我が国では、戦後植栽した人工林は成熟期に達し「育成から利用」の時代を迎えようとしています。
また、石油をはじめとする資源需給の逼迫が見通される中で、国産材の利用についても変化が進行しています。
 環境省が「エコ・ファースト」企業に認定している23の企業が9日、業界を横断した取り組みを進めるための協議会を設立したそうです。
 長野県伊那市のNPO法人「森のライフスタイル研究所」が、若い女性対象の「ギャル雑誌」に、森林整備への参加を呼び掛ける広告を初めて掲載しました。
テレビ番組の制作会社などから早速、問い合わせを受けているそうです。

 
GP間伐体験.JPG 11月29日、埼玉県の大里郡寄居町大字風布地内にて行われた間伐作業体験ツアーに行ってまいりました。

 このツアーは、埼玉県土地改良事業団体連合会が一般参加者を集い、開催した取り組みです。


間伐体験.jpg 豊田自動織機(本社・刈谷市)の製造部門の班長約20人が21日、瀬戸市海上町の海上の森で間伐作業を体験したそうです。

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