カーボンオフセットの最近のブログ記事

 企業や団体、個人による環境活動に対し、県が独自基準でCO2削減量などを算定し認証する「とちぎカーボンオフセット制度」が今年度からスタートしました。
 10月に日本で初めて開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で、国や開催地の愛知県などは、会議で排出されるCO2を 「J-VER」(環境省オフセット・クレジット)の購入で相殺し、実質的にCO2の排出ゼロを目指す方針を決めました。
 米ニューヨーク州ホワイトプレーンズの電力仲介事業2社はこのほど、 家庭で消費されるエネルギーの削減分に基づく「カーボンオフセット枠」を販売する仲介プログラム、MyEexとEarth Aidを立ち上げたそうです。世界規模の取引プラットホームとなることを目指しているとのこと。
 (社)日本野球機構は、地球温暖化防止活動「NPB Green Baseball Project」の一環として、北海道下川町・足寄町・滝上町・美幌町で構成する森林バイオマス吸収量活用推進協議会、新潟県との間で「プロ野球の森」協定を結んだと発表しました。
 財団法人環境情報普及センターの、エコナビでカーボンオフセットについてのコラム第2弾が掲載されました。
 環境省では、信頼性のあるカーボン・オフセットを推進するため、平成21年3月に、「カーボン・オフセットの取組に対する第三者認証基準(Ver.1.1)」を策定しました。当該認証制度を運用する中で出てきた論点を踏まえて、本基準について改定することとなりましたので、国民の皆様から広く御意見を募集するため、平成22年3月9日(火)から3月23日(火)までの間、意見の募集(パブリックコメント)を行います。

 2010年冬季オリンピックがカナダのバンクーバーで開幕しました。バンクーバー冬季五輪組織委員会(VANOC)と国連環境計画(UNEP)は、イベントの環境パフォーマンスの改善や、環境に関する意識の向上のため、3年前から協力を進めてきました。
 本日2月16日と17日の2日間にわたって開催される「環境フォーラム2010」に参加してきました。

初日の今日は、環境省より「わが国のカーボンオフセットを取り巻く状況」、ANAより「カーボン・オフセットプログラム」、宣伝会議より「環境に対する生活者の意識変化」のセミナーがありました。
エコキャンペーン.jpg 長野県の松本パルコと井上百貨店で現在、コラボレーションエコ企画「Wスタンプラリーエコキャンペーン」が開催されているそうです。
(写真 松本PARCO)

エコガイドカフェ.jpg エコガイドカフェは、観光業界として国内で初めて、環境省基準のカーボンオフセット認証番号を取得しました。
(写真 宮古新報)

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