気象情報の最近のブログ記事

 気象庁は25日、この冬(12月から2月)の3カ月予報を発表、「暖冬になりそうだが、急に寒くなることもあるので注意してほしい」としています。

気象庁は19日、2008年の大気中の二酸化炭素(CO2)の平均濃度を発表しました。
観測開始以来の上昇傾向が続き、全3地点で過去最高を更新。

岩手県大船 渡市綾里で388.5PPM、東京・南鳥島で386.6PPM、沖縄・与那国島で388.0PPMと07年より1.7--2.0PPM上昇したそうです。
kamakura.jpgJFSのウェブサイトより

雪国で知られる岐阜県高山市で、2月14日に開催されてきた「日本一かまくら祭」が2010年の第20回を最後に中止することが決まったそうです。

理由は温暖化によると考えられる雪不足です。

同祭は、直径20メートル、高さ10メートルの巨大かまくらが呼び物。

かまくらは雪でできているが、中に入ると寒さが和らぐ。祭りでは、かまくらの中で2,700個の星を映したプラネタリウムなどを楽しむことができました。


世界気象機関(WMO)の最新の観測データにより、2008年は、北極の海氷量が観測史上2番目に少なかったことが明らかになった。北極の海氷面積は100年前の9000km2から、現在は1000km2にまで縮小している。特に、北極海のエルズミア島(カナダ領)で、太古からある氷棚の1/4が崩壊した影響が大きかった。
気象庁は、札幌、つくば、那覇の国内3地点と南極・昭和基地で実施しているオゾン層と地上に到達する有害紫外線の強度の状況に関する2008年11月度の観測結果を発表した。

国内3地点の月平均オゾン全量(ある地点の上空のオゾン総量)は、参照値(注1)と比べ、札幌は2.2%増、つくばは2.2%増、那覇は1.2%増を示した。札幌の記録は11月の平均値としては観測開始以来3番目に多い値。また昭和基地は参照値より、43.1%少なかった。

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