カーボンフットプリントの最近のブログ記事

main.jpgのサムネイル画像 CFPオフセットポイント推進委員会は、カーボンオフセットを普及・促進する「どんぐりポイント制度」を2013年11月1日(金)よりスタートし、商品・サービスへの導入を進めています。

 この度その"「どんぐり」キャラクターネーミング投票"キャンペーンにより、ネーミングが「どんぐりん」に決定しました。

 経済産業省が、平成25年度「見える化」制度連携活性化事業費補助事業である「どんぐりポイント制度」の協賛事業者の募集を開始しました。

凸版印刷は、「TOPPAN CSRレポート 2011」で「カーボンフットプリントマーク」の使用許諾を取得しました。 FSC認証紙やリサイクル適性のある印刷用紙を使用し、環境負荷を軽減したそうです。
press_110902_01_01.jpg日本生協連は、新たにCO-OPロースハム3品目にカーボンフットプリント(CFP)を表示し、9月より順次、展開すると発表しました。CO-OP商品での食品へのCFPマークの表示は初めてです。

 2010年11月15日、世界自然保護基金(WWF)と中国環境発展国際合作委員会(CCICED)は「中国エコロジカル・フットポイントレポート2010」を発表。中国が国民の生活水準を高めるとともに、地球資源の需要過剰(オーバーシュート)を起こさないためには、CO2排出量と都市化問題の解決が重要であると指摘しました。

 世界自然保護基金(WWF)ジャパンは25日、グローバル・フットプリント・ネットワークと共同で、日本が地球環境にかけている負荷を示した「エコロジカル・フットプリント」を初めて報告しました。報告書によると、世界中の人々が現代日本人のような消費生活を行う場合、地球が2.3個分必要になるといいます。

 株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は、2008年より環境活動の一環として温室効果ガスを削減するカーボ ン・オフセットに取り組んでいます。

 今回、カーボン・オフセット認証マークを取得した製品を7月5日(月)から発売し、同時にキャンペーンを実施するそうです。

 経済産業省は、CO2の「見える化」を促進するカーボンフットプリント(CFP)制度の基本ルールの見直し作業に着手しました。

 09年度の試行事業で抽出された課題等を反映させるためで、21日にその検討委員会(委員長・稲葉敦工学院大学教授)の初会合を都内で開催、今後7月をめどに指針や商品種別算定基準(PCR)の策定基準を改定する方針。現状では算定が困難な販売段階の排出量の扱いや、CFPマークに表示する数値の範囲拡大、商品種別の考え方の整理などが改定の主な焦点となりそうです。
 シンガポール政府機関科学・技術・研究局(Aスター)傘下の製造技術研究所(SIMTech)と、非政府組織のシンガポール環境委員会(SEC)は18日、製品・サービスの原料段階から製造、販売、消費に至るライフサイクルで生じる温室効果ガスのCO2の排出量を表示する「カーボンラベル」の仕組みを共同策定し、今年第4四半期(10~12月)をめどに導入すると発表しました。
 南アフリカは来たるサッカーW杯(2010ワールドカップ)を「グリーン」な大会にすることを宣言しているそうですが、その仕事を担う地元自治体は、大会開催で出る莫大なCO2をいかに相殺するか、日々格闘しているそうです。
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