カーボンフットプリントの最近のブログ記事

 世界自然保護基金(WWF)ジャパンは25日、グローバル・フットプリント・ネットワークと共同で、日本が地球環境にかけている負荷を示した「エコロジカル・フットプリント」を初めて報告しました。報告書によると、世界中の人々が現代日本人のような消費生活を行う場合、地球が2.3個分必要になるといいます。

 株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は、2008年より環境活動の一環として温室効果ガスを削減するカーボ ン・オフセットに取り組んでいます。

 今回、カーボン・オフセット認証マークを取得した製品を7月5日(月)から発売し、同時にキャンペーンを実施するそうです。

 経済産業省は、CO2の「見える化」を促進するカーボンフットプリント(CFP)制度の基本ルールの見直し作業に着手しました。

 09年度の試行事業で抽出された課題等を反映させるためで、21日にその検討委員会(委員長・稲葉敦工学院大学教授)の初会合を都内で開催、今後7月をめどに指針や商品種別算定基準(PCR)の策定基準を改定する方針。現状では算定が困難な販売段階の排出量の扱いや、CFPマークに表示する数値の範囲拡大、商品種別の考え方の整理などが改定の主な焦点となりそうです。
 シンガポール政府機関科学・技術・研究局(Aスター)傘下の製造技術研究所(SIMTech)と、非政府組織のシンガポール環境委員会(SEC)は18日、製品・サービスの原料段階から製造、販売、消費に至るライフサイクルで生じる温室効果ガスのCO2の排出量を表示する「カーボンラベル」の仕組みを共同策定し、今年第4四半期(10~12月)をめどに導入すると発表しました。
 南アフリカは来たるサッカーW杯(2010ワールドカップ)を「グリーン」な大会にすることを宣言しているそうですが、その仕事を担う地元自治体は、大会開催で出る莫大なCO2をいかに相殺するか、日々格闘しているそうです。
中村醸造元.jpg 醸造蔵から半径50マイル(80キロメートル)で収穫された大豆、小麦を使ったしょうゆの生産に取り組む藤崎町の中村醸造元(中村充滋社長)が、CO2削減に努める食品企業を表彰する「2009年度食品産業CO2削減大賞」で農林水産省総合食料局長賞を受賞しました。
(写真 陸奥新報)

 イオンは15日、稲の生育から包装材廃棄までの過程のCO2排出量を示す「カーボンフットプリント」(CFP)を表示したコメの販売を、滋賀県草津市の「草津サティ」で始めました。
 日本ハムは14日、2月1日から「カーボンフットプリント」を表示した商品の販売をスタートすると発表しました。
 印刷会社のフデビンは18日、印刷物の製造工程において排出されるCO2の量を無料でシミュレーション表示させるサービスを開始したと発表しました。
 商品の原材料から加工、流通、消費、廃棄、リサイクルまでで排出されるCO2の総量を表示する「カーボンフットプリント制度」で、イオンの申請していた3商品が第一号の案件として専用マークの使用を許可され、国内で初めて販売が始まりました。
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