カーボンニュートラルの最近のブログ記事

 2010年冬季オリンピックがカナダのバンクーバーで開幕しました。バンクーバー冬季五輪組織委員会(VANOC)と国連環境計画(UNEP)は、イベントの環境パフォーマンスの改善や、環境に関する意識の向上のため、3年前から協力を進めてきました。
英国の学校.jpg 英国政府はこのほど、学校から排出されるCO2排出量をゼロにする計画を発表しました。2016年までに、新しく設立される学校から排出されるCO2を完全にゼロにするとしており、使用されるエネルギーや排出されるCO2についてモニタリングを行い、その情報を公開していくそうです。
(写真 ecool)


 凸版印刷は、グループ会社トッパンパッケージングサービスの主力工場である袖ヶ浦ビバレッジ工場(千葉県袖ケ浦市)と、本社オフィスビル群(東京都千代田区)を対象に、カーボンオフセットを活用して工場とオフィスのCO2排出量を相殺する取り組みを試験的に始めるそうです。
 ノルウェーのストルテンベルグ首相は、温室効果ガス排出の差し引きを世界で初めて「ゼロ以下」にする計画を進めることを明らかにしたそうです。
 温暖化ガス排出量を限りなくゼロにすることを目指す国、自治体、企業の連携を図る国連関環境計画(UNEP)気候中立ネットワークに、PUMAが参加することになったそうです。
マスダ-ル・シティ.jpg アラブ首長国連邦(UAE)の首都であるアブダビで建設が進む「マスダール・シティ」。
再生可能エネルギーだけで成立するモデル都市計画で、スマート家電の効果を実証する実験が世界で初めて実施されます。

 写真はマスダール・シティの完成予想図。「環境と共生する都市」をコンセプトに掲げ、都市全体を電力再生可能エネルギーのみで賄うことなどを目指します。
 (写真 日経Ecolomy)
 英小売最大手テスコは、2050年までに自社のCO2排出量をゼロにすると宣言したそうです。
 国連環境計画(UNEP)の気候ニュートラル・ネットワークに、日本航空(JAL)が参加することになったそうです。
l_logo.gifライオンは、自社製品の環境対策を加速する。

環境負担の低い植物系原料の配合率を増やして焼却してもCO2の排出量を少なくなるようにする。

工場の製造工程もCO2排出の抑制型のラインにし、製品・製造のから廃棄・焼却までのライフサイクル全般で「カーボンニュートラル」の取り組みを強化。
2012年に製品使用後のCO2排出も含めた会社全体の排出量を基準年の1990年に比べ半減することをめざすという。
24.jpeg テレビドラマ「24 TWENTY FOUR」の新シーズンは、カーボン・ニュートラルなドラマになるとFOXが発表していたが、思っていたよりも大変なようだ。

カーボン・ニュートラルとは、植物由来のバイオ燃料などを利用することにより、炭酸ガスを放出しても植物の光合成によって大気中の炭酸ガスが取り込まれ、濃度を一定に保つという炭素循環の考え方。
GREEN PLUS
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちカーボンニュートラルカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはカーボンオフセットです。

次のカテゴリはカーボンフットプリントです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

EUA OTC価格

過去30日動向(EUR/t)

EUA OTC prices last 30 days

環境ブログ

環境ブログランキングに参加しています。よろしければクリックご協力お願いします。