10月に日本で初めて開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で、国や開催地の愛知県などは、会議で排出されるCO2を
「J-VER」(環境省オフセット・クレジット)の購入で相殺し、実質的にCO2の排出ゼロを目指す方針を決めました。
環境省は、阪急電鉄(株)と連携し、平成22年3月14日に開業する日本初の「カーボン・ニュートラル・ステーション」摂津市駅及び同駅の開業を記念して
運行される環境メッセージ列車「カーボン・ニュートラル・トレイン摂津市駅号」において、チャレンジ25キャンペーンへの参加の呼びかけや6つのチャレン
ジの紹介といった、地球温暖化防止のための普及啓発情報を発信すると発表しました。
2010年冬季オリンピックがカナダのバンクーバーで開幕しました。バンクーバー冬季五輪組織委員会(VANOC)と国連環境計画(UNEP)は、イベントの環境パフォーマンスの改善や、環境に関する意識の向上のため、3年前から協力を進めてきました。
凸版印刷は、グループ会社トッパンパッケージングサービスの主力工場である袖ヶ浦ビバレッジ工場(千葉県袖ケ浦市)と、本社オフィスビル群(東京都千代田区)を対象に、カーボンオフセットを活用して工場とオフィスのCO2排出量を相殺する取り組みを試験的に始めるそうです。
ノルウェーのストルテンベルグ首相は、温室効果ガス排出の差し引きを世界で初めて「ゼロ以下」にする計画を進めることを明らかにしたそうです。
温暖化ガス排出量を限りなくゼロにすることを目指す国、自治体、企業の連携を図る国連関環境計画(UNEP)気候中立ネットワークに、PUMAが参加することになったそうです。
英小売最大手テスコは、2050年までに自社のCO2排出量をゼロにすると宣言したそうです。
国連環境計画(UNEP)の気候ニュートラル・ネットワークに、日本航空(JAL)が参加することになったそうです。