シンポジウムの最近のブログ記事

 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)と地球環境戦略研究機関(IGES)では、3月16日に沖縄にて、IPCC公開シンポジウム 「地球温暖化問題について考えよう!最新の科学と温室効果ガス排出量監視の取りくみ」を共催します。IPCCの活動及び気候変動に関する最新の知見に触れ、次に気候変動問題と沖縄、 最後に地球温暖化問題への国際的な取り組みとIPCCの関わりについて議論します。

 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)国際生態学センターでは、「市民視点の森林再生を考える」と題して、2015年2月21日に、神奈川県横浜市で公開フォーラムを開催します。

 環境省は、温室効果ガス排出・吸収目録(インベントリ)に関する検討を行うため、平成26年度温室効果ガス排出量算定方法検討会(第2回)を2月13日(金)に開催します。この検討会は、UNFCCC事務局へ提出する2013年度インベントリの作成に向け、算定方法の設定等を検討するため開催されています。

 経済産業省中国経済産業局ではJ-クレジット制度の普及・活用促進を目的として、「ちゅうごくカーボン・アクション2015」を開催します。

 J-クレジット制度とは、「省エネルギー設備の導入」や「森林経営」などの取組による、 温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット(排出権)」として国が認証し、 他の事業者へ売却できる制度です。今回のイベントでは、関連の最新情報を案内するとともに、 カーボン・オフセットの最先端事例を紹介し、環境に取り組む皆様の交流の場を提供いたします。

  2月21日(土)午後1時から、和歌山県南部町で第4回木の駅サミットが行われます。メインテーマは、「木の駅立ち上げ対策」と「薪ボイラー導入の基礎」。全国で稼働している木の駅と立ち上げ準備中の地域が集います。定員100名。参加費1,000円、宿泊・懇親会は実費(1万2,000円程度)。翌22日(日)には、エクスカーションも実施されるそうです。申し込み締め切りは、2月11日(水)。

 低炭素杯実行委員会は、2015年2月13日、14日に、東京ビッグサイトで「低炭素杯2015」を開催します。「低炭素杯2015」では、北海道から沖縄まで全国から選び抜かれた地球温暖化防止に取組むファイナリスト39団体(学校・企業・NPO)が、4分間のステージ発表で成果を競い、地球温暖化防止活動の日本一を目指します。発表や団体同士の交流を通じて、取組のノウハウや情報を共有してつながりを深め、地域のベストプラクティスを全国に展開するしくみです。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による第5次評価報告書(AR5)の公表を踏まえ、1月29日(木)13:00~16:00(予定)、東京・一橋講堂において、シンポジウム「気候変動の科学とわたしたちの未来~IPCC作業部会共同議長を迎えて~」を開催致します。なお、参加には事前申込みが必要です。

 12月1日から14日まで、2日間会期をを延長してペルー・リマにおいて開催された、国連気候変動枠組条約第20回締約国会議(COP20)が閉幕となりました。

 今回は、外務省のリリース、および衆議院議席を大きく伸ばした共産党のしんぶん赤旗の記事をご紹介します。(※特定の政党を支援するのもではありません)

外務省リリース

しんぶん赤旗

 ペルー・リマで開催中の第20回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP20)は13日、会期を延長して協議が続いています。同日未明(日本時間同日夕)に共同議長が示した合意案に途上国が反発し、対立が解消しないためです。ただ先進国と途上国を代表する米国と中国は脱石炭という点で一致します。石炭火力への依存 が進む日本に不利なルールとなるリスクもあります。

 地球温暖化対策を話し合う国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)は14日、延長2日目に入りました。全体会合で、プルガルビダルCOP議長 (ペルー環境相)が提示した新たな合意文書案を議論します。焦点となっている、各国が提出する2020年以降の温室効果ガス削減に向けた項目などで合意を目指します。

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