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 本日2月16日と17日の2日間にわたって開催される「環境フォーラム2010」に参加してきました。

初日の今日は、環境省より「わが国のカーボンオフセットを取り巻く状況」、ANAより「カーボン・オフセットプログラム」、宣伝会議より「環境に対する生活者の意識変化」のセミナーがありました。
 2月18日、千代田区役所にて気象予報士で俳優の石原良純氏を講師に迎え、異常気象や温暖化問題に対する一人一人の役割を考える講演会が開かれるそうです。
 メキシコのカルデロン大統領は2日、都内の日本記者クラブで記者会見しました。
COP1518.jpg 【12月18日】 
 COP15は、政治合意となる「コペンハーゲン合意」などを採択して閉幕します。
 協定には、世界で一番温室効果ガスを排出している中国など途上国の排出量増加といった問題も考慮され、京都議定書では削減義務がなかった途上国にも削減計画の申告を求めることを初めて盛り込みました。

 今回のCOP15ではポスト京都議定書合意には至りませんでした。COP15の最大の目的だった京都議定書に定めのない2013年以降の枠組み構築については、来年11月にメキシコで開かれるCOP16に先送りすることになりました。

 米国、中国、欧州連合、日本など約25の主要国の首脳級による非公式協議が行われ、コペンハーゲン合意の文書をつくることで一致しました。途上国に対しての対応や途上国の温暖化対策をどのように支援していくかといった仕組みが焦点となっています。骨格を固めて、18日の首脳級会合で最終合意できることを目指しています。
【12月16日】COP15は会場にNGOなどの入場を規制し、公式は票からのお伝えになります。 本日は、日米欧が途上国支援の金額を次々と発表、アフリカ諸国 が受け入れる姿勢を見せるなど先進国と途上国が大きく歩み寄った様子です。
 温室効果ガス排出量の削減目標をめぐる協議は紛糾しているものの、これで暗礁に乗り上げ ていた交渉が政治合意に向けて動き出す可能性が出てきました。

COP152.jpg 絶対的削減コミットメントをとる最初の新興経済国として、韓国は、コペンハーゲンで重要な役割を果たすことを望んでいます。
バン・ギムン国連総長が要求した通り、韓国はコペンハーゲンで重要な役割を果たす準備ができているとのこと。
また、2012年に開催される気候変動の国連会議(COP18)開催の意思を示しているそうです。
COP151.jpg  【12月15日】

 会議後半に差し掛かった12月15日(火)、バン・ギムン国連総長は「世界のリーダーは歴史上の決定的瞬間に立ち向かう」と述べました。
会議は、各国閣僚級代表がコペンハーゲンに到着し始めた火曜日に、最終的なハイレベルのステージの開始を迎えました。
COP15 【12月15日】

 2013年以降の温室効果ガス削減について、定めのない京都議定書の延長問題が閣僚レベルで協議されました。
これまで、新たな国際的枠組み(ポスト京都議定書)への「一本化」を求めてきた日本と欧州連合(EU)が、途上国の求める延長協議を受け入れるという形をとることで、京都議定書が延長される可能性が出てきました。
COP15 【12月14日】  

 温暖化対策を話し合うCOP15は2週目に入り、閣僚による議論が始まりました。しかし、途上国側が会議をボイコットするなど交渉はうまくいっていないのが現状です。
 小沢環境大臣は、「まったく彼ら(=途上国)の意図が分からない、私には」と話しました。     
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