シンポジウムの最近のブログ記事

亀山市.jpg 8月23日、三重県亀山市の総合保健福祉センターで環境指導員研修会が行われ、当社の社員が温暖化防止対策について講演してまいりました。

 ニッポン再生のカギは、地方の再生にあり! 森林や地域をベースに農山村の活性化に取り組む人々が集まる「農山村再生フォーラム」が、7月10日 (土)に東京農業大学百周年記念講堂(世田谷区)にて開催されます。

 環境省のオフセットクレジット(J-VER)制度の森林吸収プロジェクトについて、参加費無料で50名定員のセミナーが開催されます。
 10月に日本で初めて開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で、国や開催地の愛知県などは、会議で排出されるCO2を 「J-VER」(環境省オフセット・クレジット)の購入で相殺し、実質的にCO2の排出ゼロを目指す方針を決めました。
 本日2月16日と17日の2日間にわたって開催される「環境フォーラム2010」に参加してきました。

初日の今日は、環境省より「わが国のカーボンオフセットを取り巻く状況」、ANAより「カーボン・オフセットプログラム」、宣伝会議より「環境に対する生活者の意識変化」のセミナーがありました。
 2月18日、千代田区役所にて気象予報士で俳優の石原良純氏を講師に迎え、異常気象や温暖化問題に対する一人一人の役割を考える講演会が開かれるそうです。
 メキシコのカルデロン大統領は2日、都内の日本記者クラブで記者会見しました。
 昨年12月の気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)での「コペンハーゲン合意」を受け、米国や中国、インドを含む世界の55カ国が2020 年までの温室効果ガス排出削減の中期目標を国連の気候変動枠組み条約事務局(ドイツ・ボン)に提出した事を、事務局が1日、明らかにしました。
COP1518.jpg 【12月18日】 
 COP15は、政治合意となる「コペンハーゲン合意」などを採択して閉幕します。
 協定には、世界で一番温室効果ガスを排出している中国など途上国の排出量増加といった問題も考慮され、京都議定書では削減義務がなかった途上国にも削減計画の申告を求めることを初めて盛り込みました。

 今回のCOP15ではポスト京都議定書合意には至りませんでした。COP15の最大の目的だった京都議定書に定めのない2013年以降の枠組み構築については、来年11月にメキシコで開かれるCOP16に先送りすることになりました。

 米国、中国、欧州連合、日本など約25の主要国の首脳級による非公式協議が行われ、コペンハーゲン合意の文書をつくることで一致しました。途上国に対しての対応や途上国の温暖化対策をどのように支援していくかといった仕組みが焦点となっています。骨格を固めて、18日の首脳級会合で最終合意できることを目指しています。
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