「第4回木の駅サミット in わかやま」 参加者募集

  2月21日(土)午後1時から、和歌山県南部町で第4回木の駅サミットが行われます。メインテーマは、「木の駅立ち上げ対策」と「薪ボイラー導入の基礎」。全国で稼働している木の駅と立ち上げ準備中の地域が集います。定員100名。参加費1,000円、宿泊・懇親会は実費(1万2,000円程度)。翌22日(日)には、エクスカーションも実施されるそうです。申し込み締め切りは、2月11日(水)。

 木の駅プロジェクトとは森林整備と地域経済の活性化を目的とした事業だそうです。山で放りっぱなしになっている林地残材を「木の駅」に出荷して、山をきれいにして、町が元気になって、地球温暖化ストップに少し役に立って、そして自分にはご褒美の晩酌を、という趣旨だそうです。

 この事業は高知県でNPO土佐の森救援隊がNEDOと協働して成功を収めている林地残材収集システムの一部を、大規模でなくても全国どこでも導入できる形にして移築する社会実験です。

「第4回木の駅サミット in わかやま」のご案内・参加申し込みはコチラ

木の駅プロジェクト

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