2014年3月アーカイブ

 横浜市で開催されていたIPCCは、温暖化により今世紀末に最悪4.8度上昇するなどのシナリオに基づいた、社会が受ける影響と対応策についての報告書を公表しました。

 国連環境計画(UNEP)は、2014年6月5日の「世界環境デー」に向け、ビデオブログ・コンペティションを実施します。

 経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の平成26年度の新規参入者向け買取価格及び平成26年度の賦課金を決定しました。

 地球温暖化に関する最新報告書をまとめる国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は25日から横浜市で、温暖化の影響と被害を軽減する「適応策」を議論する第2作業部会の総会を開いています。【図表は日経新聞】

 世界の科学者や政府代表が地球温暖化の最新報告書をまとめる国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の総会が本日、横浜市で開幕しましたた。100カ国以上から約500人が参加。5日間にわたり、温暖化の影響予測や被害を抑える「適応策」を巡って議論、31日に報告書を公表します。日本での総会開催は初めて。

 米海洋大気局(NOAA)は21日、ハワイのマウナロア観測所で測定した大気中のCO2平均濃度が、16日から5日連続で大台の400ppmを超えたと発表しました。

 秋田県は林業の担い手を増やすため、就業前の若者を対象とした専門の研修機関の設置を検討しています。

K10030280511_1403171231_1403171245_01.jpg 地球温暖化対策をこのまま強化しなかった場合、日本では洪水の被害が増大し、その被害額は今世紀末に年間の平均でおよそ4800億円増加するなどという温暖化の被害についての最新の予測がまとまりました。【写真はNHK】

 国連は、「Moving Towards a Climate Neutral UN(気候ニュートラルな国連への移行)」の第5版を公表し、2012年の国連機関は、アメリカ国民の約8万6000世帯に相当する、171万トンのCO2を排出したと発表しました。

ja_140313_03.jpg 三井物産株式会社と株式会社サラダボウルは、二社合弁で設立した農業生産法人/アグリビジョン株式会社を通じ、山梨県北杜市で高品質トマトの生産・販売を開始することを決定しました。【スケッチは三井物産株式会社】

 環境省で、高効率設備の導入等により大規模なCO2削減効果が見込まれる分野として、地下街及び温泉街を対象とした「大規模CO2削減ポテンシャル調査・対策提案委託業務」を行う事業者の公募を開始しました。

 ワタミグループのワタミエコロジーでは2018年の発送電分離に向け、新電力(PPS)事業に参入します。

 国際エネルギー機関(IEA)は2月26日のプレンテーション「The Power of Transformation」で、風力発電太陽光発電への電力システムの転換は、長期的にはわずかな追加コストで可能とする調査結果を公表しました。

J-FIC.jpg 日本林業経営者協会(榎本長治会長)と慶応義塾大学の米田雅子特任教授は2月20日、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室の平田竹男室長に、「関連施設に木材を積極的に活用することへの提言」を手渡しました。【写真:日本林業調査会】

 石原伸晃環境相は11日の閣議後の記者会見で、2020年以降の温暖化ガスの削減目標について「エネルギー政策の検討状況などを踏まえつつ、来年第1四半期までにしっかりと、野心的な目標を検討する」と述べ、作成時期を示しました。

bsd1403092234006-p1.jpg 自転車シェアリングの「コミュニティサイクル設備」は、IHIの関連会社であるIHIエスキューブ(東京都江東区)が事業展開しています。【写真は産経新聞】

main.jpgのサムネイル画像 CFPオフセットポイント推進委員会は、カーボンオフセットを普及・促進する「どんぐりポイント制度」を2013年11月1日(金)よりスタートし、商品・サービスへの導入を進めています。

 この度その"「どんぐり」キャラクターネーミング投票"キャンペーンにより、ネーミングが「どんぐりん」に決定しました。

20140227-051348-1-L.jpg 地球温暖化が暮らしや生態系に与える影響を評価する国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第2作業部会の最新報告書の原案が明らかになりました。【図表:読売新聞】

 JFEエンジニアリングは島根県に建設中の間伐材を活用した木質バイオマス発電所向け設備を受注しました。発電能力は12.7MW、受注額は40億円程度だそうです。

1969189_544320028999966_1802008137_n.jpg 地球温暖化防止×地域貢献ビジネスの新しいかたち

と銘打って、2010年から毎年開催のカーボン・マーケットEXPOに、グリーンプラスは今年も出展しております。コマ番号C49へお越しください!【写真:GREEN PLUS】

進化するカーボン・オフセット!
地球温暖化防止×地域貢献ビジネスの新しいかたち

カーボン・オフセットの仕組みを通して「人と人、地域と人、地域と地域」のつながりを構築し、地球温暖化防止を通じて地域に貢献する新たなビジネスのかたちを提案します。

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