2014年2月アーカイブ

100551689.jpg NEDOは2月24、25の両日、都内でドイツ連邦環境・自然保護・建設・原子炉安全省(BMUB)と共同で第6回日独環境フォーラムを開催しました。【写真はNEDO】

index.gif 地球温暖化の影響で不安に感じることの上位は「ゲリラ豪雨」、「海面上昇」、「台風」であることがこのほど、みずほ情報総研のアンケート調査から分かりました。

20140225-982811-1-L.jpg 製紙会社「中越パルプ工業」(東京)が鹿児島の薩摩川内市宮内町の同社川内工場内に、木質バイオマス発電施設を建設することになり、市と同社が24日、立地協定を結びました。

 木質チップを使ったバイオマス発電施設としては国内最大規模です。

【写真は協定書に調印した原田社長(左)と岩切市長、読売新聞】

洋上風力発電.jpgのサムネール画像 日本で再生可能エネルギーが総発電電力量に占める割合は2012年度で1.6%(水力を除く)に過ぎない。10年度の1.1%からは増加したものの、世界の動向から取り残されていることは間違いない、と毎日新聞の社説がありました。【写真は過去記事より】

107-1.jpg 北極の氷床の融解が進み、そのために北極では「白い部分」が減り、海が露出した「黒い部分」が増えているという。1970年から2011年の間で比べると、北極の黒い部分の面積は8%も増加しているといいます。【写真はUS.Geological Survey】

 優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰・奨励するとともに、取組事例の紹介を通じて、カーボン・オフ セットの意義と理解が社会に広く浸透することを目的とした「第3回カーボン・オフセット大賞」が、当社も加盟するカーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)の主催により、今年度も開催されました。

 出光興産や土佐電気鉄道などが出資した土佐グリーンパワーは4日、第1号となる木質バイオマス発電の起工式を高知市内で開催しました。

yh20140219kline_ship_590px.jpg 川崎汽船は太陽電池や最新型エンジンなど、CO2や排気ガスの清浄化を活用した、大型自動車専用船「フラグシップ」を発表しました。環境対応技術に投じる費用は船価の1割に達するとのことです。【写真:川崎汽船】

 太陽光で発電した電気の固定価格買い取り制度(FIT)を巡り、経済産業省は14日、発電の認定を受けたのに運転を始めようとしない計672件の事業について、認定取り消しに向けた手続きを始めると正式に発表しました。

 イギリス気候変動大臣は、イギリスが気候変動法の第一期間(2008~2012年)の目標を達成したと述べ、これが「2050年までに1990年比で80%削減」という約束を果たす第一のステップであると発表しました。

 アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、インドネシアの森林破壊阻止に取り組むため、NGO、政府、企業に協力を呼びかけると共に、森林保護方針(FCP)の一周年報告会を開催しました。

 建築環境・省エネルギー機構は2月3日、省エネルギー・環境負荷低減に優れた建築物を表彰する、「第5回サステナブル建築賞(後援・国土交通省)」の受賞作品を決定しました。

200222022.bmp 日本製紙が広島県大竹市の工場に設置した、太陽光発電設備826kW(0.8メガ)が運転を始めました。工場内の敷地の一部を有効活用したそうです。FIT制度を活用して全量を中国電力に売電する事業となります。【写真は日本製紙】

 ドイツ連邦経済エネルギー省は、再生可能エネルギー関連の中小企業の海外市場開発を支援する「再生可能エネルギー輸出イニシアティブ」の2014年のプログラムを公表しました。

20140205_01.jpg 東芝は、東京・港区が運営するコミュニティーバス「ちぃばす」の路線を活用した電気自動車(EV)バスの実証運行を2月1日に始めました。

 国内で一般的な従来の急速充電方式の約3分の1の短時間で充電できる急速充電技術を用いて運行ダイヤ内で充電し、長距離の運行を実証します。 【写真は東芝】

国連環境計画(UNEP)は、低炭素でグリーンな経済への移行を実現するため「持続可能な金融システムの設計に関する調査」を開始しました。

 間伐材などを細かく砕き、高圧で粒状に固めた「木質ペレット」を使ったペレットストーブが、京都でファンを増やしているそうです。

 環境保全やエネルギー問題に関する市民の意識の高まりで、京都市の購入助成制度の利用者は倍増中とのこと。木材の地産地消にも貢献するとあって活気づいています。

20140131001-1a.jpg 経済産業省は、2月3日から3月31日まで、「カーボンフットプリントを活用したカーボン・オフセット」及び「どんぐりポイント制度」の普及・発展を目指したキャンペーンを企業と連携して実施します。

20140128ad1_3.jpg アサツー ディ・ケイは、環境に配慮する「エコ活動」を負担に思う「エコストレス」に関して、消費者調査の結果を発表しました。

【グラフは宣伝会議

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