ノボノルディスクファーマ、郡山工場の電力をグリーン化

img_01.gifノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)は、国内唯一の工場である郡山工場で使うすべての電力を再生可能エネルギーに転換することを決定しました。

ノボノルディスクファーマは、日本自然エネルギー株式会社から2種類のグリーン電力証書を購入。電力量は190万kWhで、これは郡山工場の年間電力消費量に相当します。その内訳は、180万kWhがバイオマス発電で、10万kWhが風力発電になります。グ リーン電力証書システムにより、購入分のグリーン電力を使用したとみなすことができ、郡山工場での電力使用によるCO2排出量を実質ゼロとすることが可能となります。

180万kWhのバイオマス発電は宮城県の石巻合板工業株式会社発電所、10万kWhの風力発電は北海道の寿都温泉ゆべつのゆ風力発電所で発電されています。

さらにこの郡山工場では、グリーン電力に加えて、灯油から天然ガスへの燃料転換も行い、消費されるエネルギー由来のCO2排出量が、2014年には2004年比で83%減、約90世帯分に相当する313トンになることが見込まれます。

(ノボノルディスクファーマ)(日本自然エネルギー

こうした動きは国内の再生可能エネルギーの普及に貢献すると思います。これからの時代の電力には、こうした別売りできる「環境価値」が含まれている再生可能エネルギーの普及が期待されています。

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