2012年12月アーカイブ

イルミネーション.jpg 北九州市は、関門海峡の潮流発電で得た電力を使って、日本で初めてイルミネーションを点灯しました。【イルミネーション点灯の様子  家電Watch】
 今月21日、環境省は、来春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量予測(第1報)を発表しました。スギやヒノキの花粉の飛ぶ量は全国的に今年よりも多くなる予測です。
J-COFのホームページに、新クレジット統合についてのQ&Aができました。
おうち発電プロジェクト.jpg ソフトバンクとSBエナジーによる、個人宅の屋根を借り受けて太陽光発電を行なう「おうち発電プロジェクト」の受付が21日から始まりました。【おうち発電プロジェクトのポスター  家電Watch】

カーボンマーケットエキスポ2012.png 環境省では、来場者が様々な温暖化の取組を自社のビジネスやCSR活動等に活用することを総合的に考えることができる機会を提供することを目的としてカーボン・マーケットEXPO2013を開催します。
グリーンプラスも出展いたします。コマ番号C-28にぜひ足をお運びください!

 弊社では、秋田県を中心に森林吸収J-VERプロジェクトの開発及び販売を行ってまいりました。現在、弊社では保有する森林吸収J-VERクレジット販売価格を改定する準備を行っております。

つきましては、森林吸収J-VERプロジェクト代表者様、プロジェクト参加者様 に当社の価格改定をご理解賜りたく、下記の通り説明会を開催いたします。年末でお忙しい中恐縮ではございますが、ぜひご参加ください。
 米イリノイ州シカゴの高層ビル群で、オフィス照明に人の動きを検知する機能を追加するなど、省エネ機器の設置による「グリーン化事業」が進んでいます。プロジェクト関係者は、米国全土に変化を促すことになればと期待を寄せています。
 ホンダは12日、四輪車の塗装工程を4割削減できる生産技術を確立したと発表しました。ボディーカラーを吹き付ける塗料に衝撃を吸収する機能を付けたことで、 塗装膜のひび割れなどを防ぐ「中塗り」と呼ばれる工程が不要になり、短い工程で塗装できるようになりました。
 環境省は5日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」によるCO2濃度の観測データと、地上観測点における観測データとを用いて、平成21年6月から平成22年5月までの1年間について、全球の月別・地域別のCO2吸収排出量(正味収支)を推定した結果等を一般に公開しました。
パンダ.jpg 地球温暖化が進むと今世紀中にジャイアントパンダの主食であるササが激減し、生息の危機に陥る恐れがあるとの分析を、米国と中国の合同研究チームが英科学誌「ネイチャー・クライメートチェンジ」に発表しました。 パンダは既に、国際自然保護連合(IUCN)が近い将来に野生で絶滅する恐れが高い種に分類しており、温暖化で一層厳しい状況に追いやられることを示す結果です。 【中国の飼育施設で育つジャイアントパンダ  日本経済新聞】

 弊社では、秋田県を中心に森林吸収J-VERプロジェクトの開発及び販売を行ってまいりました。現在、弊社では保有する森林吸収J-VERクレジット販売価格を改定する準備を行っております。

つきましては、森林吸収J-VERプロジェクト代表者様、プロジェクト参加者様 に当社の価格改定をご理解賜りたく、下記の通り説明会を開催いたします。年末でお忙しい中恐縮ではございますが、ぜひご参加ください。



 8日の夕方、会期を1日延長して閉幕した国連気候変動枠組み条約第18回締約国会議(COP18)では、中国が「途上国」代表として先進国の責任を厳しく追及する場面が目立ちました。
 今年のエコプロダクツ展のテーマは「The Greener, The Smarter ― えらぼう未来を」。 新しい未来のために必要なものを選択し、私たちの生活や社会に取り入れる、その行動の「積み重ね」が今こそ重要です。 日本には環境・エネルギーに関する数多くの優れた技術やノウハウがあり、その多くはこの展示会で出会うことができます。 私たちの未来をよりよく変えていく、大きなチャンスが待っています。
 路上の監視カメラなどの交通情報から地域全体のCO2排出状況が把握できる技術を使って、CO2排出を抑える行動を市民に促そうという社会実験が、6日に千葉県柏市で始まりました。
 中国最大規模の海上風力発電所「龍源江蘇如東150メガワット海上モデル風力発電所」がこのほど全面稼働しました。
COP18 関経連.jpg 7日まで開催中の気候変動枠組み条約第18回締約国会議(COP18)の会場で、関西経済連合会が関西系企業の環境関連技術をPRしています。関経連のCOPへの参加は初めてとなります。【写真:COP18の会場内で関経連が関西企業のPRを行っているブース  Sankei Biz】

 国立環境研究所は今月30日、経済成長が進むアジア地域に低炭素型のまちづくりを取り入れてもらおうと、マレーシア南部の経済開発地区の低炭素社会計画を作成したと発表しました。
 世界気象機関(WMO)が28日、カタール・ドーハで開かれている国連気候変動枠組み条約第18回締約国会議(COP18)で、2012年の世界の気候は平均気温を引き下げるラニーニャ現象があったにもかかわらず、観測史上9番目に高く、各地で極端な異常気象による災害が多発したと発表しました。
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