再生可能エネルギー 8月末時点で原発1基分の出力確保

 経済産業省は今月26日、8月末時点の再生可能エネルギーの導入状況を明らかにしました。7月にスタートした固定価格買い取り制度の対象に認定された発電所の出力は130万キロワットに上り、制度開始2カ月で原発1基分相当を確保したとのこと。
特に、メガソーラー(大規模太陽光発電所)など、非住宅用太陽光は72・5万キロワットと、年度末までの導入予測(50万キロワット)を上回り、住宅用の太陽光30.6万キロワットと合わせると、太陽光だけで全体の約8割を占めました。
次いで風力が26・2万キロワット・バイオ マス0・6万キロワット・中小水力0・1万キロワットが認定を受けました。経産省は今年度末までの同制度の認定予測を250万キロワットとみており、制度開始2カ月で半分以上を満たしたことになり、順調な滑り出しとしています。

(毎日新聞) (朝日新聞)

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