中国初のCO2回収・貯蔵技術が利用開始

年間10万トンのCO2を地中に封じ込めるプロジェクトが中国でスタートします。

 中国初の二酸化炭素を回収・貯蔵する(CCS)プロジェクトの建設が間もなく神華グループでスタートを切ります。このプロジェクトが完成した暁には、年間10万トンのCO2を地中に封じ込めることができるそうです。

 CO2を貯留する最大の目的は、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの一つであるCO2の大気中濃度を削減することです。神華グループは大型国有企業として、国の省エネとCO2の削減に重要な役割を担っており、プロジェクトの実施はCO2排出量の削減に手本を占めしていくれるだろうと見られています。

中国国際放送局 日本語版

 

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