林業再生へ鳩山首相が意欲、菅原文太氏ら招き意見交換

 鳩山由紀夫首相は8日、地球温暖化防止に重要な役割を果たす林業の振興策をめぐり、農業を営む俳優の菅原文太さんらを官邸に招き意見交換したそうです。
 首相は「日本の政治は(国土の)7割を占める森林を大事にしてこなかった。今なら間に合う。皆さんの知恵で森林・林業を再生したい」と会合の冒頭にあいさつしました。

 菅原さんは「コンクリートから人、土へ」と毛筆で手書きした紙を首相にプレゼント。会合後、記者団に対し、「もうコンクリートはいい」などの意見を伝えたことを明らかにしました。菅原さんは、山林の荒廃が進んでいるとした上で「それに連なる農地も荒れている」と指摘。公共事業を抑制し「その力を山と森へシフトさせて」と森を守る対策を強化するよう訴えたとのこと。

 会合に出席した赤松広隆農水相によると、他の出席者からも「国民運動として1人1本、毎年植林を」などの提案が上がり、「首相は非常に前向きだった」といいます。

(YAHOO! ニュース)
(Sponichi Annex)


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