九電、九州最大となる太陽光発電所の建設を開始

大牟田発電所.jpg 九州電力は12日、福岡県大牟田市の港発電所跡地に出力3メガワット規模のメガソーラー「メガソーラー大牟田発電所」の建設工事を1月15日から開始すると発表しました。
(写真 ecool)

 総事業費は約25億円。2010年11月の稼働を目指しているとのこと。 メガソーラー大牟田発電所が完成すると、九州最大の太陽光発電所となります。年間の発電電力量は約320万キロワット時で、一般家庭約2200世帯の年間電力量を賄うことができるといいます。これにより年間約1200トンのCO2削減効果を見込んでいるそうです。

 余剰電気を電力会社が買い取る「太陽光発電の新たな買取制度」や、国の支援策もあって太陽光発電設備の設置が普及していますが、買取の際の負担額など、まだまだ課題は残っています。
 ですが、低炭素社会の構築には持続可能な再生可能エネルギーの普及がマストです。課題の対策、並びに開発、導入を積極的に進めていってほしいと思います。


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