横浜の小学生 夏休み中CO2削減に取り組む 過去最大615トン

 横浜市は、市内の小学生が夏休み中に取り組んだ「子ども省エネ大作戦!2009」の参加者が、過去最多の31236人(167校)となり、推計のCO2削減量も過去最大の615トンとなった、と発表しました。

削減されたCO2は、針葉樹約44000本分が年間で吸収する量に相当するといいます。
この企画は今年で6回目となります。テレビやエアコン、照明などをこまめに消したかや、シャワーを流しっぱなしにしなかったかなど7項目について、児童が家庭で取り組んだ活動をチェックシートに記入、学校を通じて提出されたものを、市がまとめたものです。

 なお、企業からの協賛金90万円(46社)は、アフリカのマラウイ共和国での植林活動に充てられるとの事です。

 この企画が始まってから年々参加校が増えているとの事で、環境教育への取り組みがより広まっていってくれると嬉しいですね。


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