全国各地で実施し始めている無料貸出自転車の反響

全国各地で自転車のシェアが始まっています。

愛知県では、放置自転車やCO2排出を減らすため、名古屋の市民が自転車を共有する社会実験「名チャリプロジェクト」が人気を呼んでいるそうです。

自転車 300台に対し、実験開始17日目の5日で登録会員が1万3000人を突破。各ステーションでは自転車が足りなくなる事態が起き、実施主体である市などは 短時間の利用を呼び掛け始めるぐらいだそうです。

1台もない時間帯の方が多い程なんだとか。

 名チャリは10月20日にスタート。共有自転車を利用して市中心部を移動してもらう実験で、12月18日まで実施中。

 市道路建設課によると、当初1700人ほどだった会員は順調に増え、現在も毎日400-500人が新たに登録しているんだとか。平日1200-1300 回、休日1000回程度の貸し出しがある。通勤・通学や買い物に加え、業務目的も多いそうですよ。

 実際、自転車は不足気味。。止めて映画を見たり、日をまたいで返したりする人もいるとか。「使えない 状況があるのも実験のうち」と各ステーションではこの日から、自転車をステーション間の移動に使うよう呼び掛け始めたんだとか。

利用者数は多く、反響はとてもいい様ですが、今後利用時間やルールを定める必要もありそうですね。

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