日本航空がワイン容器にペットボトル採用

tm_image_090804_01.jpg日本航空のプレスリリースより

 日本航空は4日、国際線のエコノミークラスで提供するワインについて、軽量化のために瓶からペットボトルに変更すると発表しました。

 6日に成田空港と英ロンドンを結ぶ路線の一部の便で始め、順次拡大。9月ごろに国際線のすべての路線で採用するとのこと。
 ペットボトルの重さは約22グラムと、瓶の約7分の1。これによりCO2の排出量を年間1515トン、航空燃料を年間3000千万円以上削減できるそうです。

 ペットボトルと聞くと安っぽいイメージがありますが、見た目はほとんどかわらないんですね。今回は国際線のファーストクラスやビジネスクラスで提供している高級ワインは変えないらしいのですが、これもいずれは変わるかもしれません。

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