ミニストップが使用済み油をバイオ燃料の原料として提供

 ミニストップは7月30日、東京都23区内の店舗から排出される年間約530キロリットルの廃食油を、軽油にバイオディーゼル燃料を5%混ぜた「B5」と呼ばれる燃料の原料として供給すると発表しました。

 供給を受けるのはエネルギー事業会社のシナネンで、同社が精製してB5燃料を製造し、東京都の都バスをはじめとするディーゼル車両の燃料として販売するそうです。
 これにより、年間に約1万キロリットルのB5燃料が精製され、それが利用されることで年間に約1000トンのCO2削減が見込めるとのこと。

 廃食油を有効利用する取り組みはすでにいくつかありますが、今回は23区内の218店舗で回収するという、かなり大規模な取り組みですね。ぜひ全国に拡大してほしいと思います。

 

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