佐賀県が公共事業の廃棄物をバイオ燃料にする研究

 佐賀県は、街路樹の剪定や草刈りなどの公共事業で発生する枝や草木を木質バイオマス燃料に利用するための調査、研究に乗り出すそうです。
 6月から原料に使える廃棄物をどのくらい確保できるか調査。技術的な課題については民間企業などに研究を依頼するとのこと。
 
 これまで費用をかけて処分していた廃棄物がバイオ燃料として使えるようになれば、コストやCO2の削減だけでなく、エネルギー自給率の向上や、地元の農家や観光業者の支援につながるとのことなので、ぜひとも実現し、全国に広まってほしいと思います。

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