国産品の消費拡大へ向けポイント制度の実験を開始

fan.JPG 食料自給率の向上を目指すために農林水産省が立ち上げた「フードアクションニッポン推進本部」は5日、東急ストア、キユーピー、ハウス食品、マルハニチロ食品、ミツカンと組み、国産食料品の消費を拡大する実験を始めると発表しました。

 東急ストアの「TOP&カード」、「TOP&現金専用カード」を持っている消費者が、ID を専用サイト上で事前に登録し、対象となっている12店舗で指定の国産食料品130-150品を購入すると、キャンペーン応募点数がもらえ、集めた点数に応じて旅行券や商品券などを抽選でプレゼントするしくみです。
 期間は19日から3月11日までの3週間。今回の実験の結果を踏まえ、自給率向上につながるポイント制度の普及・展開などを検討していくとのこと。

 環境に配慮した商品を買うとトクをする「エコポイント制度」は、環境省が音頭を取って昨年から各地で試行が始まっていますが、農林水産省も同様の制度の普及に向けて動き出すようですね。ぜひ全国のスーパーへ拡大してほしいと思います。

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経済危機は大きな起業のチャンス!サバイバルマーケティングで社会を変える。 - 政府の国産食品ポイント制度、値下げ圧力の危険性あり。 (2010年3月11日 00:26)

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