クレジット活用事例紹介

本社の電力使用に伴うCO2排出量カーボン・オフセット

団体名:ひぐちグループ
自己活動オフセット自己活動オフセット

課題

環境自主行動計画における数値目標の達成

カーボン・オフセットの対象範囲

ひぐち本社社屋で使用する電力使用由来の年間CO2排出量

カーボン・オフセット前の努力

ひぐちグループ
  • 環境関連法規、その他要求事項を尊守します
  • 省エネルギー活動を推進し、電気・ガス等のエネルギー使用量を削減します
  • リサイクルを促進し、廃棄物の排出量を削減します。
  • 目標を設定し、行動し、定期的に確認・見直すことにより持続可能な環境対策を組織的に推進します。
  • 従業員に本指針の周知徹底を図り、行動指針へ基づいた人材へ教育すると共に、社外へ向けても公開します。

カーボン・オフセットへの取り組み

CO2量の算出に関しましては、昨年度1年間分の電力会社からの明細をグリーンプラス様にご提出し、CO2係数は平成23年度九州電力の調整後排出量を用いて算定頂きました。

結果としては、 119,096kwから、59.90トンのCO2を排出しておりましたので、60トンのカーボン・オフセットを行い、カーボン・ニュートラル状態といたしました。

今回の取り組みでは、削減余地の少ない本社社屋で使用する電力使用由来のCO2をカーボン・ニュートラル化しましたが、この過程で実際に我々が排出しているCO2量が見える化できたことは、更なる削減取り組みへの良い基礎資料になったと思います。

カーボン・オフセット量

60トン

カーボン・オフセットに使用したクレジット

長崎県日本伝統建築を支える森のCO2吸収事業

お客様の声

ひぐちグループ代表 樋口益次郎様

ご担当者:ひぐちグループ代表 樋口益次郎様

今回は、長崎市で初の森林吸収クレジットが創出されたと聞き、地球温暖化防止、地域の森林保全、そして日本の伝統建築を支えるという二重三重のベネフィットを考慮して、長崎市内で第一号となる森林吸収J-VERクレジットの購入を決断しました。

オフセット対象とバウンダリは、いくつかの候補から予算内でグリーンプラス様に助言を頂き決定しました。

当社では今後共、後世に負の遺産を残さぬよう、環境への負荷低減に自主的且つ積極的に取り組んで参ります。

URL:http://www.higuchi-gr.co.jp/

関連事業

温室効果ガス排出量の算定・削減指導

国家資格のエネルギー管理士によるGHG排出量の削減指導と、ISO14001に準拠したエコステージ評価員によるPDCAサイクルの見直し指導で、環境価値を高めながらコスト削減を両立させます。

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